2007年01月24日

卒論。オトナになるということ。

本棚の中でひっそり佇んでいたこの子を見つけた。

北村薫さんの、六の宮の姫君。

初めて読んだとき、たぶん、[私]と同い年くらいだったと思う。

でも、文学に詳しくないし、謎を解き明かす訓練もしてなかったので、
話を難しく感じた。

その影響で、菊池寛をかじったりしたくらい。


でも、今回読んだら、相変わらず文学知識には欠けるけど、
結構、深いところまで読めた気がした。

あたしがどれだけオトナになったか、これを時々読むことで、
量ることができる、そんな気がした。





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posted by ふ〜たん at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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