2007年11月25日

後半

別のブログに書いてた、すけだつお芝居後編の感想。

泣いた。
どこで泣いたかっていうと、
なんでお母さんのために生きられなかったんだろうってとこ。

お母さんはあたしのために生きてくれたのに、
あたしはなんで出来ないんだろうって。

あたしは今すごく与えられることに慣れてて、
受身で、たぶん主婦業とか絶対出来ない。

だらけるのが大好きだから。

でもお母さんはいっつも忙しそうにしてて、
そんな中もうオトナなあたしの世話もしてくれて、
自立しなきゃって思ってるけど
居心地がいいから抜け出せなくて(行動力がない)
な毎日で。

今お母さんが病気になったりしたらあたしは
仕事しつつ看病しつつ家のことなんて絶対無理っていうか
いやになっちゃいそうでそんな自分に自己嫌悪しつつ、
上のセリフにあたし愛されてることを実感したり、
上のセリフに共感して一緒に泣いたり、
おじいちゃんの病気で一生懸命なお母さんのことを思ったり


そんな感じでぐしゃぐしゃ泣いた。

本番はそんなに泣かなかったのに。

やっぱりあーゆーのって人によってささるトコが違うけど、
それって置かれてる状況とか自分の悩みとか
そういうのも関係するんだね。

ごちゃごちゃになっちゃったけど備忘録なのでよしとしよ。

おうちのこと色々頑張る。
落ち着いたら自立する。
あんまり会えなくなるけど、それはやだけど、
やならがんばるしかないんだ。

それがおとな。
posted by ふ〜たん at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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